出会いの頃に恋の駆け引きはつきものです。しかししばらくたっても 駆け引きが続く場合があります。このケースで言える事は「駆け引きしないと 親密になれない相手は本当の恋にふさわしくない」かもしれないということです。 相性がぴったりの場合は、自然に駆け引きという言葉とはいっさい無縁状態に なっていることに気づくはずです。 駆け引きはうまくキャッチボールができているうちはいいんですが、 お互いにあまり親密になっていないうちに、たまたま「相手の逆鱗」 に触れる言動をしてしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。 俗にいう「地雷を踏んでしまった」という現象です。 それと、とくに大人の女性による駆け引きは存在自体を薄っぺらに印象づける 傾向があります。「この女性はまだ結婚なんか考えていないんだ」と男性 は受け取ってしまいます。 ちょっとだけ焼きもちを焼かせようと思っただけなのに「アナタは 浮気性で手に負えそうもないからもうやめときます」という結果を招くことも ありますよ。 今までなくした恋を振り返ると駆け引きをし過ぎたことが引き金になっている 場合は多いはずです。新しい恋が生まれる瞬間には誤解を生むような「駆け引き」 はやめてこのようにハッキリ言いましょう 「もう自分は駆け引きするような恋はしたくない。安心できる恋がしたいんだ。」 そうすると「遊び半分」の相手はおのずと去ってゆくはずです。 また、お互いにまだ臆病な状態で「付き合おう」とか「結婚しよう」が言えないときは次の ような言葉も効果的です。 「これからもキミをずっと見守っていきたいんだ」 これは相手を特別な存在として見ていることを告げる言葉です。 そしていよいよ「結婚を前提として付き合いたい」というときにはこう付け加えましょう。 「こんな僕(私)でよかったら結婚を意識してつきあわない?」 この「こんな自分でよかったら」という言葉は最高に相手の「自分でいいんだろうか?」 という不安を吹き飛ばし喜ばす言葉です。あなたもぜひお試しください。 恋愛映画的恋には隠し事:女性編へ 女性が隠すべきでないシビアな話へ 恋愛映画的恋には隠し事:男性編へ 恋愛映画的恋には駆け引きしない勇気へ<< |
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