ジョン グレイ
ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本―「かわいい女」と好きな人から言われたい
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こういった本の乱立が怖い |
未だに女性は「大切にされ」「愛され」「かわいいと思われ」
なきゃいけないものなのだろうか。または女性だけが。
「愛される男になる」「かわいい男になる」などという
記事や本はまだ見たことがない。「かわいい男」って素敵だと思うが。
恋愛や夫婦間でなかなか上手くいかないなど思いあぐねるところの
ある時は、参考になる内容もあるかもしれない。
しかしこういう題名では、なかなか女性の方しか読まないだろう。
似た類の雑誌・本がずらっと本屋に並んでいたら、やはり
女性の方が受身となり「愛され」なきゃ幸せにはなれず、なおかつ
「愛され」るために自身を変えなきゃいけない、という脅迫
されている気になる。そういった疑問や違和感を感じる者は
未だ少数派なのだろうか。
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知らない自分 |
この本の著者は、奥様に優しいですね・・・。
実際の日本の夫婦関係って?って考えてしまいます。
こういう夫婦関係が築けたら老後まで、楽しく暮らせていけるでしょうね。
この本を読んで、もっと旦那様と話がしたかった自分にびっくり。
最近は少しづつ会話が増えるよう環境作りしてます^^
そして出来たら男性の方にも読んでもらった方が「女は分からん!」
って言う人が少なくなるかも?
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男性にも読んでもらいたい本。 |
自分の気持ちをどう伝えれば彼のためにもなり、自分も満足できるのか。
せっかくお互いに愛情があっても、男女の違いを無視した
コミュニケーションはそれを無駄にしてしまう。
この本はそのことに気づかせてくれました。
ちょっとした工夫、さりげない一言で、互いに歩み寄れるようになる。
具体例として挙げられているものの多くが著者夫妻の
経験によるものですが、この夫妻のような関係は理想的です。
全体に貫かれているのは女性への深い共感と妻への愛。
男性にも是非読んでもらいたい本です。
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自分を大切にしてもらいたい人必見! |
女性の深い欲求である「話を聞いてもらいたい!かまってもらいたい!付き合っていた頃の思いやりをもう一度!」という心理をいかに男性に押しつけがましくなくスマートに伝えて、その欲求を満たしてもらうか??という具体的な手法や、さらに欲求を満たしてもらうだけでなく、男性をも満足させてしまうという、女性からの話しかけ方の例がたくさん出ています。もちろん男性が読んでも女性にどんなアプローチをすれば、受け入れられ、信頼され愛されるのかも具体例がたくさん載っていますよ。こんなちょっとした言葉の変換をするだけで?と疑いたくなりますが、少し試してみましたがかなり効果的です☆