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フランソワ・アルマネ

好きと言えるまでの恋愛猶予

好きと言えるまでの恋愛猶予

好きと言えるまでの恋愛猶予
人気ランキング : 75251位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : アートポート
発売日 : 2004-12-24

価格:¥ 3,990
納期:通常24時間以内に発送
フランス映画はお洒落ですね。

好きなのに好きと言えない。好き同士なのに強がってお互いを傷つける。恋愛においてこの行動は、年代性別を超えて、万国共通なんですね。だから共感できる人がものすごく多いのでは?
話としてはありきたりだが、やっぱりお洒落な国フランス!60年代のファッションや、家具・・・色々な物がとてもかわいい。見ていても結構たのしめます。それに出演者の男の子はカッコいいんです!!女の子も可愛いのですが。
一番印象に残ってることは、バックで流れてる音楽がすごくセンスがいいな〜と思いました。全ての場面の映像がその音楽の効果で見事に引き締められていると思います。
私だけでしょうか?
フランス映画ってHですよね?

60年代のファッションと音楽がいいね

一組の男女がお互い惹かれ合いながら、お互いの親友が絡みつつ、あと一歩が踏み出せず遠回りをしてしまう、というありがちなストーリーでした。(笑)
とはいえ、ジャック・ペランの息子、ヴァンサン・カッセルの妹、私は知らないけどフランソワーズ・デルディックという女優の息子といった新人達は、『親の七光り』でなく、ピュアでナイーブなんだけど、反抗心あふれる若者特有の姿を感情豊かに、それぞれ演技していて好感を持ちました。そういえば、オレリアン・ウィイクは「女はみんな生きている」で風変わりな男の子を演じてた。
ファッションについては、レノマ、リーバイス、クラークス、レイバンくらいが分かっただけだし、音楽についても、アレサフランクリン、クリーム、オーティス・レディング、サム&デイブが分かったくらいで、65年頃の話で知らない曲ばかりでした。そういう意味では、「あっ、これ知ってる」という楽しみは少なかったです。でも、なんか懐かしくてオシャレですよね。
主人公の青年たちが反体制で、斬新さを生活スタイルとしているのに、ゴダールは良くわからないと正直に(?)言ったり、「カサブランカ」は10回観たと少女が笑うのは微笑ましかったね。
あっ、そうそう、映画「メジャーリーグ」で「X」というグループがカバーした元歌。トロッグズの「ワイルドドシング」が印象的に使われていました。

 
 
 
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