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ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、年輪を重ねた者同士の「人生の綾」を体現し、ゴールデングローブ並びにアカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞をあわせて獲得したヒューマンコメディだ。
ニコルソン演じるのは、恋愛小説で名を馳せた作家、だが素顔は病的なまでに潔癖症で、自己中心的な偏屈男だ。この憎まれ役が、ぜん息もちの息子と暮らすシングルマザー、ハント扮するなじみのウエイトレスとの恋を通じて、人間性を回復してゆく。隣りに住むゲイの画家(グレッグ・キニア)と愛犬との交流も重要で、3人(+1匹)のセッションが豊かなハーモニーを作りだしている。
当時60歳のニコルソンから男の色気とナイーブさを引きだしたのは、『愛と追憶の日々』で彼にオスカー助演男優賞(自らに監督賞)をもたらした名匠、ジェイムズ・L.ブルックスだ。
ジェームズ・L・ブルックス
恋愛小説家【ワイド版】
ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、年輪を重ねた者同士の「人生の綾」を体現し、ゴールデングローブ並びにアカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞をあわせて獲得したヒューマンコメディだ。
あー、面白かった! 今まで見た恋愛映画の中でも、最高の作品です。いつもは1回見て終わっちゃうわたしが、3回も見ても面白く、泣けます!
じれったいところがあるが、なかなかおもしろい。これは、脚本もそうだが、俳優の演技力がすごい。字幕を追いかけながら1回見たあとは、ぜひ字幕を追いかけずに俳優の表情だけを見るためにもう一度見てみてください。そりゃもう、日本の役者の大根ブリったらありゃしない。
ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、ゴールデングローブ賞・アカデミー賞の主演男優賞と主演女優賞W受賞した傑作ヒューマンコメディだ。ニコルソンの演技は素晴らしいが、本作品で"気難しくて、繊細な人"という偏見がそれ以後定着してしまい、本人は相当に嫌がっているとのこと。また劇中に出てくる犬!近年チワワ人気が凄まじいものがあるが、この犬は本当にcute!
タイトルだけ覚えていて何の予備知識もなく見たのですが、ほんっとーに心にグッときました。こんなにグッとくる映画を見たのは久々です。特に派手な映画ではないのですが、本当に心にきましたね!今の私にはこの主人公のような気持ちが必要だなー。そして、ジャック・ニコルソンのあの演技!ファンになっちった!
こんなに面白いとは!もっと早く観たい映画だった。J・ニコルソンが癖のある役を見事に演じきっている。というか観るからにハマリ役だけど。ストーリーも素晴らしい。細かなエッセンス、そして登場人物たちの心の揺れ動き、人間の欲求や弱さってのも見事に表現している。正統派の映画だから10年後に観ても楽しめると思う。でもこの邦題はどうだろ? |
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