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イ・ハン

永遠の片想い

永遠の片想い

永遠の片想い
人気ランキング : 8024位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : タキコーポレーション
発売日 : 2004-12-03

価格:¥ 3,120
納期:通常24時間以内に発送

ジファンはスインとギョンヒという女の子ふたりと仲良くなり、3人はいつも一緒だった。しかし、友情が恋にかわったとき、それまで何でも話していたのに、それぞれが心の秘密を持つようになる。しかし、秘密はそれだけでなかった。スインとギョンヒはふたりだけの秘密をジファンに語れずにいた。それは彼を悲しませることだったから…。
『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン、『ブラザーフッド』のイ・ウンジュ、『ラブストーリー』のソン・イェジンという、韓国映画の人気スター3人が主演。男ひとりと女ふたりの友情、その友情が恋に発展、壊れそうになる友だち関係、どうなる?と思ったところで隠されていた悲劇が3人を襲う…という、韓国ドラマでもありそうな展開のセンチメンタルな青春映画。役者それぞれは役にドンピシャのハマリ役だが、ベッタリとした3人の関係にはノレる人とノレない人がいるかもしれない。友情が深すぎて、思いを伝えられない切なさなど、3人の男女の心情をていねいにつづっているところは好感度大。少女漫画のように甘くて切ない物語はロマンチックなラブストーリーが好きな人にオススメ。(斎藤 香)

三人のキャラクターが見事

前半の三人を観れば、可愛らしくもどかしく羨ましくなる友情に幸せな気持ちになれますが、後半は切なくて憤って、どうしてこうなってしまうのか、悲しくなりました。
チャ・テヒョンはコメディのイメージが強いですが、切ない話にもはまりますね。二人の美女の間で心揺れる役ですが、嫌味なく演じていました。
ソン・イェジンは清楚で儚げで、彼女の雰囲気が生かされたキャラクターで同じ女でも守ってあげたくなります。
そして、イ・ウンジュは眩しい笑顔と明るいキャラなのですが、これほどにまで切ない思いにさせられたのは彼女のせいでしょう。彼女についてここで多く語るよりは、この作品をみていただきたいです。
観終わった後、「ああ、本当に永遠の片想いだな」としみじみ思いました。

忘れてはいけない思いがある

一言でいうと、「せつない」。運命とはいつもすれ違いと誤解を選ばせる。でも、それが運命。幸せの価値観は人それぞれ。大切なものを無くしても、無くそうとしても、そこに諦めでなく受け入れや穏やかな気持ちに昇華させていくきっかけがあれば人は幸せなのかもしれませんね。

久しぶりにどはまりしました

「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン
「ラブストーリー」と「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジン
ところでイ・ウンジュって人は誰だろう?
まぁ上の二人がけっこう好きだし関係ないか
そんな軽い気持ちで見た映画でした

いやしかしこの映画で最も輝いていた人は
間違いなくイ・ウンジュです
前半の活発な彼女のその笑顔は見ているだけでこっちまで幸せな気分になります。
それとは反対に後半になると一転して彼女から笑顔が消えます
見ているこっちも気分が沈みます
しかしすごい表情一つでここまで空気を変えれるとは

この映画ツボにハマる人はトコトンはまる映画だと思います
シチュエーションからいって男性のがどっぷりつかれるかも
みなさん言っている様に何度も見たくなりますね

それだけに残念ですイ・ウンジュが自殺したなんて信じられません
もっともっと彼女の笑顔見たかったです






秀作

登場人物は少ないながら一人一人の思いやりが痛く心に刺さる作品です。
映画の音楽も映像に合っていてとても良いです。
イ・ウンジュさんがお亡くなりになってからもう一度見直したら
さらに涙です。
良い女優さんを失ってとても残念です。
それぞれのキャスティングがはまっていて見ていて違和感がありません。
何度も見たくなる純愛映画です。

好きと言ってはいけない

好きと言ったら関係がかわってしまう、相手が自分を思ってくれていても、言えない、言わない。そのせつなさといったら………。

以下いろいろと細かい部分について思うところはあるが、良作ではある。非常に切なく、自分のなかの「韓国映画像」の1つにマッチした。しばらくしてまた観たいなとは思える。

構造では、3人が仲良かったころと現在が同時並行で描かれる。ちょっと分かりづらい部分もあるが、意味を考えながらならついていける。

キャストは今思えば非常に豪華。個人的には数ヶ月前に「四月の雪」を劇場で観たときよりもソン=イェジンが好きになっているので、少し評価も甘めにしました。彼女の歌も良かった。

ではなぜそんなに評価が高くないのか?3人が仲良くなる過程や関係が変わってしまうまでの描写に物足りなさや疑問符などを感じる人もいるのではないかと思ったのが一因。「そんな関係あるかなぁ?」とかいろいろと設定が強引とまではいかないものの説明が少なく感じられたところがあった。関係がかわっていく様もう少し丁寧に描けなかったものか、というのは一番気になった。

終盤になって言葉を失った。

 
 
 
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