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ハリウッド女優になったOL奮闘記
人気ランキング : 232872位
定価 : ¥ 590
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2001-02 |
価格:¥ 590
納期:通常2日間以内に発送 |
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影響を与えられた本 |
「一度くらい自分に正直になる時があってもいいんじゃないか?」
そう思い立ってハリウッドへ旅立っていった著者、中村佐恵美さん。
ハリウッド女優じゃなくても、なんでも、本当に自分のやりたい事を自分に聞いて、やってみる。行動力と意思がとてもいる事だと思います。
自分の隣にいる人のようで、なにか違う。そんな印象を受けました。
それは彼女が周囲の外圧から悩むのではなくて、自分と向き合った末の悩みを抱えているからなんだろうな、と思った。
自分で自分のやりたい事を聞いた人だからこそ、悩める悩みなんだろうと思いました。正直、自分のことを考えずにはいられません。
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こんな人がいるってだけで勇気づけられる |
ハリウッドで女優になるなんて日本人じゃ無理だと思い込んでいました。そうじゃないんですね。でも、英語も満足にしゃべれないうちからアメリカに飛び込んでいけるなんてすごいことだと思う。それに比べて自分の日々の臆病さが恥ずかしい。単に自分の努力や楽しいことだけではなく、いろいろな問題や苦労についてもはっきりと書いてあることが、この本と著者をさらに魅力的に見せています。読む価値はある!
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夢を追うって・・・ |
ハリウッド女優といっても、ピンからキリまである。
私はこの本から夢を追うことの素晴らしさと、その代価の大きさを知った。
女優になる道筋はこの本に書かれてあるとおり。その手続き自体は難しいことではない。ただし、その道を歩むことは決して簡単ではない。何よりもよい仕事をつかむ「運」の問題。言葉の問題、生活習慣の問題、その他に外国に住むがゆえの孤独の問題。
夢を追うことはなんと痛みを伴うものだろう。
それら全ての問題を見据えた上で、安定を捨てこの道を選んで悔いがないと述べる著者。
これからもがんばって、今よりもっとメジャーになられることを祈っている。
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まったく面白くなかった… |
文章のが読みづらく、ゴーストライターの方がこの本をもっと魅力的にできたかなと思う。アメリカへ渡ってからの彼女の奮闘振りは、頭が下がる所があるけれど、読者がしりたいのは、結果じゃなくてどうやってそこまで辿りついたのか…だと思うのだが、全く具体的に書かれておらず、なんだか不完全燃焼でストレスがたまる本でした。インタビュー取材を念入りにして誰か他の人が書いた作品の方がもっと多くの人に彼女の生き方が伝わったかも知れないと思うと残念。
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現実は厳しいそうだけど・・ |
20代前半の頃私もハリウッド女優になるにはどうしたらいいだろうと
思ってたところ(でもバカにされるのを恐れて誰にも言えなかった)
この本を偶然にもみつけそそくさと読みました。私の嫌いなタイプのOLが
出てきて最初は嫌悪感だったけれどそのうち日本の甘い思考風潮に慣れたOLがアメリカで一人必死に夢を実現させようとしていく中で困難に立ち向かってみるみる”いい女”に成長していくのですごく最後は好感をもてた。
やっぱ自立していく女こそいい女でしょ!文章力とか作家じゃないからってとこもあってなんとなく3つだけどこの人の生き方!応援するからがんばってネという気持ちはいってマス!